Ki-Yanの作品が北野病院の入口正面ロビー壁面に描かれている

キーやん
キーやん
なんせ病気知らずだし、身内の高齢者も市内にはいないので、北野病院に行くことなどまずないのです。
だから、Ki-Yanが北野病院の正面入口ホールの壁面にでっかい絵を描いたことは知っていても、見ることがなかったのです。
今回、たまたま用事があって、北野病院へ。んで、Ki-Yanの壁面アートともご対面。
2011年に描かれたこの壁面アートは、Ki-Yanの作品のなかでも、一番デカいのではないのですか。地下から地上3階まで吹き抜けの壁面ですから。
Ki-yanは、京都を根城にする壁面画家。
というか、日本のロック黎明期のキーパーソンのひとりであった木村英輝といったほうが、わかる人にはわかるかもしれません。70年代ロックシーンをプロデューサーとして牽引した、最重要人物のひとりです。
音楽の世界ではとんと名前を聞かなくなったなと思ったら、いつのまにか、壁面画家になっていたのでした。
京都の青蓮院門跡で彼の描いた襖絵を見たときは、なっかなかの衝撃だったな。相変わらずのロックなテイストが溢れていて、やんちゃで、優雅で、かっこよくて、グッときます。パブリックアートをメインの主戦場にしているところも、好き。グッズで小金稼いでるところは、大っキライだけど(笑)
そんな彼の壁画が、なぜか北野病院の壁一面に描かれているのですよ。
メイキングのレポは、Ki-yanのブログをどうぞ。

北野病院

大阪市北区扇町2-4-20

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