三室戸寺の宇賀神

三室戸寺

三室戸寺

宇賀神。
とぐろを巻いた蛇の身体に、老翁や妙齢の女性が頭をもたげているという、なんとも奇天烈な様相をしている神さまなのです。
いろいろと邪推はできるのだけれども、まあ、日本古来の神と仏教世界の神(天)が、どこかで合一したのではなかろうかと思うのですよ。
宇治の三室戸寺には、この、宇賀神さんがいらっしゃいます。
財運・金運の蛇神とされていて、撫でると、財運がつくとか。
福々しいお顔をしてるし、きっと、弁財天的ななにかも入っているような。。。
三室戸寺は西国巡礼三十三所の札所でもあることから、御朱印といえば、観音さんが祀られているので「大悲殿」、もしくは源氏物語の宇治十帖から「浮舟」を記してもらうのが定番ですわ。
どちらもすでにいただいている僕としては、ここは是非、「宇賀神」がほしいのでした。
ほいで、無理を言って、「宇賀神」でお願いしたのでした。書いたことない…、と、何度か試し書きをされて、完成したのが、これ☆
お寺に行って、神さんの名前を御朱印に書いてもらうというのは、なかなかのレア物かと。

三室戸寺

宇治市莵道滋賀谷21

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