大淀西ニコニコプラン

昨年の夏からはじまった、大淀西小地域福祉活動計画の策定委員会が、最後となる第8回を迎え、ようやく「大淀西ニコニコプラン」が承認されました。

委員会は「高齢者・障がい者」「子ども」「環境」「防災」「広報」の各部会に分かれ、僕は、「広報」部会で広報アドバイザーとして、「防災」部会で防災マップの作成者として参加させていただいています。

どの部会も3ヶ年計画で取り組みをとらえ、すぐにやることと中長期的にやることに分けて、取り組みを考えています。
その取り組みの内容が、冊子「大淀西ニコニコプラン」にまとめられました。概要版と本誌版があり、今日、どちらも最終確認がおこなわれ、これから印刷され、全戸配布されます。

キャッチフレーズは「安心安全で めっちゃふれあう おせっかいがいる 大淀西をめざして」です。

キャッチフレーズは参加者全員が個別に考えたものをまとめたわけですが、その際、僕が出したものは、「めっちゃなかよし、めっちゃおせっかい」でした。
大淀在住ではない僕の目から見て、大淀西の人たちは、みな、とても仲よしです。腹蔵があんまり感じられません。そのあっけらかんとした仲よしさ加減は、やはり、他と比べて群を抜いているように思うのです。
その、群を抜いているという意味を込めたくて「めっちゃ」とつけたのですが、この言葉がことの外受けて、入れていただくことになりました。

8回に及ぶ会議では、毎回40人ほどの人たちが参加するのですが、平均の出席率はじつに9割を超えました。
そういうところにも、「めっちゃ仲よし」が表れていると思います。

たくさんの知り合いもできて、僕自身にとっても実りの多い委員会でした。
3月17日(金)には、天六の住まい情報センターにて、この「大淀西ニコニコプラン」の報告会が開催されます。

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