北区の節分いろいろ

今日は節分の日。

まずは、巻き寿司を買いに、天5の「寿司政」へ。
毎年ここで買ってます。
上巻き400円也。
マグロのヅケ、穴子、キュウリ、お新香、昆布なんかが入ってます。ありふれた海鮮仕様なのだけれども、慣れた味なので、これでいいのです。ここ数年はあちこちで恵方巻きが売られているけれども、ここは相変わらず朝から行列です。
毎年一緒買っている矢野さんとは、今年はニアミス。

すぐ近くでは、昨年末で惜しまれつつも閉店した「十八番 天5店」の解体がはじまっており、どうやら「ステーキ&ハンバーグのタケル」が入る模様。すぐ近くに店舗があるから、移転ですかね。

このあと、
毎年、南長柄八幡宮の節分祭にもお詣りするのですが、今年は時間がなくて…。でもあそこは、豊崎神社名物の鯛みくじがあるのです。南長柄八幡宮は豊崎神社の摂社で、普段は無人なのですが、この日ばかりは、豊崎神社の宮司さんが来られます。鯛の形のかわいい入れものに入った鯛みくじも、南長柄八幡宮に登場します。

写真は、昨年のもの。

さて夕方からはお初天神へ。16:30から、うどんとぜんざいの振る舞い。鬼が出て、本殿では龍踊りが踊られます。
18:00からは豆まき。今まで、豆をとれたことがなかったけれども、今年初めて豆を受け取りましたです(笑)
このあと、護摩焚きがあるのですが、次があるので、残念ながら退散。

次は、堂島薬師堂です。
聖徳太子が四天王寺を創建しているとき、暴風雨で難破した建築用木材の運搬船が流れ着いたところに堂宇を建てたのが起源の、古い古いお堂です。
が、その古いお堂も今は、アバンザができたときにミラーガラスを組み合わせた超モダンな堂宇が目を引きます。
毎年、奈良の薬師寺からお坊さんがたくさんやってきて、お水汲みの行事がおこなわれます。
お堂では、護摩焚きが。

もちろん、新地のおねーさんたちも参加。
ど迫力の声明が唱えられ(あれはもうコンサート!)、お座敷踊りが披露され、龍が空を躍動し、花魁に扮した新地クイーンが登場します。
そのあとは、行列を組んで新地を練り歩き。節分の日は、新地は「おばけの日」でもあります。新地のおねーさんたちはみなさん、コスプレして出勤してはります。

おっと、天満宮からえべっさんも遠征してます☆

と、あちこちまわって夜、ようやく恵方巻きにありつくのでした。

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