熊本大学の安部さんから、避難所運営に携わった学生さんたちがつくられた冊子が届きました

熊本大学の安部さんから、避難所運営に携わった学生さんたちがつくられた冊子が届きました。
まだパラパラっとしか中身は見ていませんが、震災発生(前震と本震がありましたよね)から避難所のシステムを構築していく様子が、段階別にまとめられていて、北区でも避難所運営の参考になりそうなことがたくさん載っています。

運営本部のありかた
受付
物資や配給
救護
外国人対応(ハラル対応含む)
誘導/見回り/人数カウント
情報収集
衛生面
レクリエーション
ボランティア休憩所
など、事細かに記されています。客観情報のみならず、当事者たちの振り返りインタビューもあり、心の移りようなども。

未来への提言もあります。
A4オールカラー、全40ページくらいの、充実の冊子です。
巻末には、ひな女運営に使えるフォーマット集もあります。

2部送られてきたので、明日、防災に非常に熱心に取り組んでおられる大淀西の山崎さんにお会いするので、1冊はお渡ししようかと。

安部さん、ありがとう!

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