TJWKワークショップ@timeblueミニマルシェ、無事にすべて終了しました。2017年度もよろしく!

傷ついた東北被災地をニットでつないで支援するThink Of JAPAN While Knitting関西(TJWK関西)。

昨日4月23日は、天六のギャラリー&スタジオ「timeblue」さんの月いちミニマルシェに参加してのワークショップでした。
昨年秋にTJWKの主催でマルシェを開催させていただいたのをご縁に、12月から4月にかけて、毎月第4日曜日にtimeblueさんの主催でミニマルシェが開催されるようになり、TJWK関西もそちらに参加して、ワークショップを開催してきました。

昨年の秋におこなったTJWK主催のマルシェは、オーガニックでヘルシーでガーリーなものを一堂に集め、TJWKがこれまで触れ合うことのなかった人たちにアクセスしてもらえるよう、企画したものでした。その結果、このマルシェで知り合った人たちがたくさんいて、また久しぶりの大きめのイベント(7日間ぶっと多し!)で久しぶりの方もたくさんいらっしゃってくれました。

その後の月いちミニマルシェでは、常連さんメンバーが月イチで交流を深める場にもなり、こちらもまた、意味のあるものとなりました。
一方で、場が、少しクローズになりすぎたかなとの反省点もあります。
もともとがニット好きが集まるので、どうしても、そこで交わされる言葉たちは、濃密で親密なものになっていきます。そうなると、知らず知らずのうちに、外界との垣根が高くなっていき、新しい人たちがアクセスするのには少し敷居が高くなっているようにも感じたのでした。
TJWKは、ニット同好会ではなく、東日本大震災の被災地支援の場であるので、中心が濃密になればなるほど、その社会的な意味は薄れていくのだと、僕は思っています。
2017年度は、もう一度原点に立ち返って、「弱いつながり」と「小さな力」を意識しながら、「開かれた場」であり続けることを目指して活動していきたいと考えています。
すでにいろいろと企画し、準備を進めているので、2017年度もどうぞよろしくお願い致します。

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