水郷めぐり

おうみ、という響きは、あわあわとした、なんともいえない柔らかい雰囲気があって、いいですな。
そんなおうみのひとつ、近江八幡は清水が豊富で、このあたりには、水郷がたくさんあります。
このあたりの景観は、棚田、防風林、ため池、水路、渡し場、ヨシ原、鉱山、採掘場など、人々が連綿と続けてきた生活や生業を通じて、人の手が加わり生まれた景観です。つまり、自然との共生の景観です。
そういうものが残っている水郷は、日本では、近江八幡の水郷だけやそうです。ここ、平成18年に、国の重要文化的景観の第1号に指定されてます。
そういう水郷を、手漕ぎ舟で巡ります。水郷巡りは、戦国武将が宮中の雅な遊びを真似たことに端を発します。
鳥の声、ヨシが風にそよぐ音、櫓の音…、静寂のなかで折々に聞こえる音は、澱んだ心持ちを洗いますね。
ええ時間です。

水郷めぐり

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水郷めぐり

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水郷めぐり

近江八幡水郷めぐり

近江八幡市北之庄町880

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