北区防災パートナー

北区防災パートナー

3月に北区の防災計画にかかわる仕事に携わっていて、そのときに、北区防災パートナーなる制度があることを知ったのでした。
有事の際、ビルオーナーは自社ビルを避難場所に提供するなど、行政とパートナーシップを結ぶ制度です。
そういうことなので、僕なんかはなんも関係ないなと思っていたのだけれども、該当項目を見てみると、「広報する」というのがあったのでした。
東日本大震災のとき、自身のブログで、喫緊の役立ち情報をリストして、最速でアップしたことがありました。あれたしか、震災当日だったな。交通情報から冷えた身体を守る方法まで、ジャンル分けして、ありとあらゆる情報を、もちろん裏取りもしながら、ブログにアップし続けてました。メディアを持つ者の使命みたいにしてね。
ついでに、skypeのアカウントも、一時的に公開し、外国人に直接情報を提供できるようにしてました。スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語なら、僕は対応できるから、その言語で情報が欲しい人は24時間いつでもいいからコンタクトしてきて!って。
あのとき、行政発信の情報なんて、クソの役にも立たなかったですね。同時多発的にさまざまな情報サイトが瞬時に立ち上がったのにもかかわらず、それを探そうともせず、手持ちの情報を出すだけで、なんの役にも立ちませんでした。
避難場所のmapなんて、今でもそうだけど、大阪市のHPのトップページから何度もリンクをたどらねばならないほど深いところにあります。サーバが混み合ってる状況で、深いところにあるページにどうやってたどり着けというのか。なにも考えてないんですよ。ユーザーフレンドリーという概念は、これにかぎらず、行政のやることには、徹底的に欠けてますね。
HPということで言えば、大阪市も北区も、仕事しては完全にアウトです。
さて、防災パートナー制度に戻りますが、要するに、募集案件に該当する「広報する」ということを、僕は、東日本大震災のときに、勝手にやっていました。それをするだけで、追加してなにかをするわけではないので、それなら登録しておこうと。
6月1日発行の広報誌に載ってます。HPにも載っているようです。
出したくもないブサイクな顔を晒しているのは、情報発信するのだから、顔を晒して、信用してもらって、安心してもらわないとダメだから。自分から希望して、顔を出してもらいました(笑)

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