原発賠償関西訴訟

原発賠償関西訴訟

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原発賠償関西訴訟

TJWK関西でもゲストスピーカーとしてお話をしていただいたことのある森松明希子さんは、東日本大震災と福島原発事故を期に、それまで暮らしてきた福島を離れ、大阪にて避難生活をされている方です。
もう、3年と半年の、長きにわたる避難生活です。ご主人は東北に残り、家族は引き裂かれたままです。
どうしても感情的になってしまうので、淡々と事実だけを書くけれども、
彼女は今、国と東電を相手取り、原発賠償関西訴訟を起こし、原告団の代表を務めています。
原発賠償関西訴訟の第1回口頭弁論が、9月18日(木)13時から行なわれます。
僕は、彼女が代表をつとめる原告団のサポーターとして、端っこのほうに名前を登録しています。
原発問題については、さまざまな立場や意見があるので、ここではこれ以上のことは書きませんが、興味がある方は、関西サポーターズ(http://kansapo.jugem.jp/)にアクセスしてみてください。
あと、森松さんが12月に、本を出されます。
「母子避難、心の軌跡 〜 家族で訴訟を決意するまで」
原発問題としてとらえるのではなく、ひとりの女性、ひとつの家族が、震災をどのように経験し、そこから先、どのように向き合ってきたのかが、ここには書かれています。
訴訟は、奪われてしまったあたりまえの生活を取り戻すため、ですね。

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