ワタノハスマイル

ワタノハスマイル
ワタノハスマイル。
2011.3.11。東日本大震災で小学校の校庭に流れ着いた町のカケラ、ガラクタを使って、子どもたちが自由にくっつけ、楽しいオブジェをつくりました。
作品をつくったのは、宮城県石巻市渡波(ワタノハ)地区の子どもたち。
現在、この作品たちは「ワタノハスマイル展」と名付けられ、全国各地のギャラリーやイベントで展示されてます。
作品たちには、悲しみを笑顔に変えてしまう、明るくて楽しい子どもたちの力が詰まってます。
以上、パンフから。
僕はこの作品たちを見るのは2度目で、今回、天神橋筋商店街3丁目の関大リサーチアトリエで展示があると聞いて、ずっとワクワクしてました。
ほとんど奇跡的なことだと思うんだけど、ここにある作品たちには、いかに子どもたちがつくったとはいえ、作為や自意識がまったく見えないんですね。
現物を前にして、そのすごさ、その自由さに、何度も驚かされています。
僕たちは、年をとることで、こういう根源的な自由を失ったかもしれない。
このような作品たちをまえにして、そう打ち拉がれそうになるけれども、でも、年をとることで透き通る場所もあるはず。
そんなふうに心を奮い立たせながら、これら作品たちを見ていたのでした。

ワタノハスマイル

ワタノハスマイル

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ワタノハスマイル

Flickrに画像あります。
ワタノハスマイル@関大アトリエ(2013.7.1)

ワタノハスマイル
関大リサーチアトリエで、7/5(金)まで開催しています。

関西大学リサーチアトリエ

大阪市北区天神橋3-9-9

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