仁和寺、御室桜はまだ

仁和寺
京都五山のひとつ。
皇族が住職を務めるお寺さんを「門跡」と呼ぶのだけれども、仁和寺は創建(888年)から明治時代に至るまでは、仁和寺門跡でした。明治以降、皇族が住職に就かなくなったために、現在では門跡ではなくなっているけれども、宮殿から仏殿に転用された金堂をはじめ、あちこちに宮殿建築の跡が残っていて、お寺さんというよりも優雅な宮の風情を漂わせているところですな。
人の背丈ほどで有名な御室桜は、この地がかつて「御室」と呼ばれていたことから来るもので、樹高が低いのは、この地の岩盤が固くて深く根が張れないため。
御室桜は、桜の名所の多い京都にあって、季節の最後を飾る遅咲きの八重で、ぼちぼち咲いているかなー、と思って行ってみたら、まだ全然でした(笑)でも、鮮やかな紫がまぶしいミツバツツジは満開。行った甲斐がありました。

仁和寺

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仁和寺

京都市右京区御室大内33

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