TJWKが朝日新聞で紹介されました

TJWK

ニットで繋いで被災地を支援するプロジェクト「Think of JAPAN While Knitting」が、1/19付朝日新聞朝刊(関西・中国・四国・北陸版)にて紹介されました。
これまでで一番マトモで親切丁寧な記事で、おかげさまで広範囲からたくさんのお問い合わせをいただいています。
東京からご注文いただいた方が、お買い上げいただいたブランケットを被災地の石巻市の方にプレゼントされたそうです。
その後、その石巻市の方が、オンラインで自ら注文してくれはったのでした。
そういうドラマがいくつもいくつもあって、このプロジェクトは、本当にあちらこちらで繋がっていきます。
やっていて、本当によかった☆
今回の新聞記事から、富山在住の方からもご注文いただきました。
昨年4月末に立ち上げたこのプロジェクトにて、皆で集まってモチーフを編むイベント、モチーフ・サーキットを6月~10月にかけて、合計9回開催し、延べ人数にして約300人の方に集まっていただきました。
また、それぞれのご自宅やグループで編まれたモチーフを郵送していただいており、現時点で、海外からのぶんも含めて、全国から約30,000枚のモチーフが集まっています。現在もまだ、途切れることなく集まってきています。
郵送分も含めたモチーフを編んでいただいた方・グループは、全国で500人・グループ(ユニーク人数)を超えており、全員の方・グループのお名前を、許可をいただいたうえで、HPにて掲載しております。
その後、プロジェクトを通じて知り合った高い技術を持つ精鋭の方々を中心に、モチーフを繋いでブランケットやショールに完成させる作業を、現在も行っております。
現在、HP内のオンライン・カタログには、103点の完成作品を掲載しています。
さらに現在、100点近い作品が製作途中にあります。
9月以降、月1回ペースでカフェや専門店等で販売会を行い、プロジェクトのPRを兼ねた展示を銀行や大学等で常設で行っております。(3月末まで予定)
同時に、HP内のオンライン・カタログから、作品をご購入いただけるようにもしています。
現時点(1/19)で、55点の作品をお買い上げいただき、販売総額は90万円を超えました。
今年3月末に一旦、決算を行い、全額を、あしなが育英会に寄付します。
その後、会計監査を行い、決算報告書、あしなが育英会の領収証、会計監査報告書の3点を、HPにて掲載いたします。
もちろん、4月以降も、この活動は長く続けています。
Think of JAPAN While Knitting HP → http://atricot.jp/tjwk/
Facebook → http://www.facebook.com/thinkofjapan
twitter → ハッシュタグ「#tjwk」で、つぶやいてください。
関西ではプロジェクトを取りまとめているのが、atricotと僕の2人だけで、また、2人ともボランティア活動にかかわること自体が初めてのことなので、いたらない点がたくさんあるかと思います。
それでも、数えきれないほどのたくさんの方々に支えられて、ここまで来ることができました。引き続き、「私たちにできること」を続け、「繋がり」を大切にし、みんなで蒔いた種にたくさんの花が咲けばいいなと思っています。

そして今週末、1/21-22(土-日)、西天満の大阪地方裁判所のスグ北側にある、トルコ・キリムの専門店「SUFi」にて、新作のお披露目&販売会を実施します。
素晴らしい作品ばかりなので、ぜひぜひ、実物をご覧くださいませ。そして、お買い上げいただいたら、嬉しいです。
もちろん、お買い上げいただいた全額が「あしなが育英会」に寄付され、震災遺児の支援のために使われます。
来てね♥

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