TJWKリーフレット、新しいのが完成

TJWK

東北被災地を、ニットで繋いで支援するThink Of JAPAN While Knitting関西(TJWK関西)。
4年目に突入した今年も、もちろん活動しています。
被災地のニュースは少なくなっちゃったけれども、折りに触れて飛び込んでくるニュースは、まだまだなんも復興していないという、情けない事実です。
TJWK関西では、年々、活動エリアが広がっていき、今では関西のみならず、東京、長崎、愛媛で、それぞれの拠点で熱心にやってくれている人たちがいます。それぞれは特に密な交流があるわけではないけれども、それぞれの場所には旗を立てられていて、その旗を遥か遠くからおたがいに見合っていて、あっちも頑張ってるからこっちも、という気分にさせてもらえるような、そんなふうな連帯なのです。
立ち上げた当初の熱気は、もうありません。でもそのかわり、最初はひとつだった渦が、今、あちこちにできてるんです。
そういう広がりかたは、当初、想像もしていませんでした。そう考えると、人の力って、ちっぽけな人智なんか余裕で超えていくんだな、と、つくづく思います。
TJWK関西では、昨年度までで、売り上げの全額5,210,754円をあしなが育英会に寄付し、その全額は、東北の震災遺児のケアハウスの拠点であるレインボーハウスの建設と運営のための費用に充てられています。
今年度も、変わらず、続けていきます。
みなさん、今年も協力してください。
今年度の新しいリーフレットができました。
また機会がありましたら、手にとって見てください☆

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