垂水の「フィッツクラフトマルシェ」と素敵な出会い

垂水の「フィッツクラフトマルシェ」へ。

そもそもの出会いは、TJWK関西を立ち上げた初年度の2011年、京都や大阪で精力的にイベントをこなしていたものの、神戸方面にツテがなく、なんとかしたいなーと思っていたときでした。
そんなとき、TJWKの活動に参加してくださっていた方が、垂水の素敵なお店によく行ってらっしゃって、ちょこちょこSNSで紹介されているのを見て、ダメもとで、そのお店を訪ねたのでした。
それが、滝の茶屋の「ギャラリー*ファヴォリータ」(http://www.favorita.jp/)さん。さとうちなみさん。
TJWKの主旨を理解してくださり、賛同も共感もしてくださり、阪神淡路大震災を経験された土地柄から、やっぱりなんだかんだ言っても「おカネ」という思いもあって、売上の全額を寄付するTJWKの活動を、がっつりと支援してくださっています。
さとうさんセレクトの素敵な雑貨や服が並ぶお店の一角(というには申し訳ないほどの大きなスペース)をお借りして、最初の3年間、「ギャラリー・ファボリータ」でTJWKの展示販売イベントを開催させていただきました。毎回、1週間ぶっこぬきです。
おかげで、滝の茶屋や垂水の魅力にも触れることができました。景色はいいし、気候は思っている以上に温暖だし。

その後、さとうさんたちが立ち上げたのが、「フィッツクラフトマルシェ」(http://www.gallerypilina.com/)。音楽と食べものとクラフトを融合させたマルシェで、オーガニックなものがぎっしりと詰め込まれたマルシェです。そちらのほうが集客もできるし、新しいお客さんもつかめるから、ということで、TJWKもお誘いいただき、毎年冬にはTJWKで出展参加させていただくことになったのでした。

その後、天満の天才イラストレーターのハピネス☆ヒジオカさんとさとうさんがじつは高校の同級生という、なんじゃらほい!という奇跡のつながりも発覚し(笑)

そして、この秋のTJWKマルシェ@timeblueですよ。
はるばる垂水から、さとうさんは遊びに来てくれたのでした。
僕自身、マルシェの主催者となってかかわるのは初めてのことで、いや、まーしんどかったし、どれくらいの人が来てくれるのかというプレッシャーもあったのでした。
そんななかで、さとうさんが、はるばる垂水から来てくれたのでした。
僕は、フィッツクラフトマルシェでさとうさんがさまざまに心を配っておられたのを見ていました。自分が主催者側にまわったとき、さとうさんの心配りは、とても参考になったのです。

「フィッツクラフトマルシェ」は、今日の12月開催で、一旦、終了します。
来年以降、またべつのかたちでの開催を模索されているようですが、一旦、この12月で終わり。
これを毎月やってこられたのだから、そのご苦労は、自分が主催者にまわってみて、少しはわかる気がします。
今回の「フィッツクラフトマルシェ」は、TJWKも誘われていたのですが、今年はさまざまなことが重なって、ついに参加することが叶いませんでした。
参加はできなかったけれども、最後だし、遊びには行きたいなーと思い、今日、遊びに行ってきました。

相変わらずのオーガニックでクラフトなお店がたくさん出展されていて、心地いい空気が流れる空間です。
そして、音楽。
北欧の伝統音楽を中心に演奏する「シャナヒー」という、女性3人組のバンドです。
フィドルやハープ、足踏みオルガン、各種パーカションを操る、アコースティックでテクニシャンな3人組。


座席には彼女たちのライブ情報が載ったフライヤーが置かれていて、見ると、なーんと次のライブは「timeblue」じゃないですか。TJWKがマルシェを開催させていただいた「timeblue」さん。
話を聞いていると、彼女たちと「timeblue」(http://timeblue.jimdo.com/)さんの縁は深く、何度もライブをおこなっており、また、彼女たちがフライヤーに使っている絵の原画は「timeblue」さんのところにあるとか。さらにさらに、さとうさんも「timeblue」さんと、ジャイロ関係で以前からお付き合いがあるらしく…、もうね、なにがどこで繋がるかわかりません。

という、望外の素敵な出会いもあり、行ってよかった!という「フィッツクラフトマルシェ」。
再開の日を心待ちにしています。

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