水都大阪のかるた大会

水都大阪のかるた大会

「水都大阪のかるた大会」by 日比野尚子さん
「ルイスの水都まちあるき」by ルイス
コラボイベントやります☆
チラシもできた!(チラシもそれぞれで作成コラボチラシ☆)


11月16日(日)
談話室マチソワ
大阪市北区南扇町6-26(医誠会国際総合病院 北棟 1階)
https://talkin-about.sub.jp/matineesoiree/

12:00-13:00 「水都大阪のかるた大会」
参加無料(1ドリンク)
要事前申込
先着10名
参加申込→https://fb.me/e/2CUZJgTOM

13:30-15:00 「ルイスの水都まちあるき」
マチソワ前集合→天満橋まで歩きます
参加費1,500円
要事前申込
先着10名
雨天決行・荒天中止
参加申込→https://fb.me/e/5avDJ0JQx


イラストレータの日比野尚子さんが描かれた超キュートな「水都大阪かるた」というのがありまして、
https://www.suito-osaka.jp/info/news/2195/
水都にちなんだ水辺まわりの大阪市内の名所が札になってます。
これでなんかできないですかねーなんて話してたら、あれよあれよという間に、かるた大会とまちあるきのコラボイベントが決まりました。

大阪は「水の都」と称されてきた都市で、その理由は、市内を縦横に流れる淀川や大川、堂島川、土佐堀川といった河川群と、それらを結ぶ人工運河である道頓堀や東横堀川などのネットワークにあります。
江戸時代には、これらの川や運河を利用した水運が発達し、米や酒、魚介など全国各地の物資が集まる「天下の台所」として繁栄しました。
昆布もサバも、そうやって大阪に集められてきたわけです。ほんで、皆さんの家の食卓を彩る、と。
川沿いには商人の蔵屋敷が並び、中之島には各藩のアンテナショップでもあった蔵屋敷が並び、水路は「天下の台所」を裏で支え、物流の要として欠かせない存在だったわけです。
水運の発展は都市文化にも影響を与え、川沿いのまち並みや祭り、花火、文学作品などに水の風景が刻まれました。天神祭の奉納花火もせやし、宮本輝の『道頓堀川』しかり、『泥の川』しかり。欧陽菲菲の『雨の御堂筋』しかり。
今でも、中之島や天満橋、道頓堀などの水辺景観は観光資源のひとつで、積極的に活用されてますわな。
大阪の歴史と文化、経済を語るうえで、水は欠かせない要素で、アイデンティティのひとつと言っていいかもしれんですね。

そんなんを具体的に紹介しましょ、というのが今回の企画。

かるたで遊びながら、水辺にまつわる大阪の名所を知ってもらって、へー!とたくさん思ってもらって、
そのあとは、僕と一緒に実際にまちあるきをしてもらって、現場のいくつかを見る、それ以外の場所もご案内。
という塩梅です☆

かるた大会は、優勝者には「水都大阪かるた」がもらえますよ。
絵札を眺めているだけでも楽しいキュートなイラストのかるたです。

11月16日は、遊び心たっぷりの座学と実地見学の2本立て。

「水都大阪のかるた大会」と「ルイスの水都まちあるき」はべつべつのイベントなので、それぞれで参加申込してくださいね。どちらも参加される方は両方で「参加申込」してください。
もちろん、どちらかだけでも全然OKですが、お時間の許す方は、両方参加をオススメします〜。

水の都の大阪を、知りましょ♪ しゃぶり尽くしましょ♪
せっかくここで暮らしたり遊んだりしてるんやし。

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