仏像トーク、次回も2回やります。
どちらか、ご都合のよろしいほうをどうぞ。

仏像をめぐるぐるりのこと vol.10 – 旅する宗教、青春の仏教。
【日時】
11月27日(木)19:00〜20:30
(受付 / 18:00〜)
申し込み→https://fb.me/e/6ePA6Sb5Y
12月4日(木)19:00〜20:30
(受付 / 18:00〜)
申し込み→https://fb.me/e/6Y2urp33s
です。
【会場】
扇町ミュージアムキューブ内
談話室マチソワ
(大阪市北区南扇町6-26)
https://talkin-about.sub.jp/matineesoiree/
【お代】
1ドリンク+資料代200円
毎回予想以上にご来場いただくおかげで、カフェのほうがバタついてしまいます。
早めに来ていただいて、開始までゆっくり過ごしていただけたらありがたいです。
今回は、善財童子さんをやります。
善哉童子さんはインドの長者の子に生まれたけれども、ある日、仏教に目覚めて文殊菩薩の勧めにより、さまざまな指導者(善知識)を訪ね歩く旅に出ます。合計53人。そのなかには、お坊さんだけでなく、麝香を売る商人、遊女、童なども含まれています。どんな人からも学びは得られるという仏教の教えがそこには表現されており、これは現代の多様性の尊重ともつながってきます。
だいたい、
仏教っちゅーのは、そもそも「旅」からはじまるんです。
カピラバストゥの王子だったゴータマ・シッダールタが、老・病・死・出家の四つの光景を見て、城を出て修行の旅に出るわけです。これは単なる放浪ではなく、「自己を探す旅」だったわけでね。
旅っちゅーのは、だいたいそうなってます。藤原新也然り、沢木耕太郎然り。
つまり仏教は、誕生の瞬間から「旅する宗教」なのですね。
そんな史実も交えながら、お釈迦さん、三蔵法師、空海など、旅をするなかで真実に辿り着こうとした人の一生を、紹介。
僕らが旅に出る理由!を探りませう☆


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