





今日は@kouryou荒木涼子さんの、「第5回 EBUNE大阪港•大団円」の日。
大阪港に巨大な円を描く第5弾⭕️
ebune.net/replayoosaka5/
「路地裏の舞台にようこそ」連携企画
今回の舞台は、西成は山王にあるハモニカ長屋。
今回は、小学3年生のワシの親友の妖怪博士、座敷童のざっちゃんが登場するのだ。
そのざっちゃんが、この場所でアートイベントをやる意味を説明してくれた。
このまちには芸事に励む者がたくさん住んでいました。互いに助け合って生きてきたこの場所を芸人達は親愛をこめて「てんのじ村」と呼ぶようになりました。会場はその長屋のひとつです。
由緒は古く、四天王寺がつくられたときには、雅楽などを演奏する伶人と呼ばれる人たちが四天王寺周辺に住んでいました。今でも天王寺には伶人町という地名が残っています。
ミヤコ蝶々など、ここから人気者の芸人が出るようになり、外に出ていく人、新しくやって来る人が増え、村は活気づいたのですが、テレビの台頭など需要の減少もあり、だんだん衰退し、高速道路ができて立ち退きがあったこと、歳をとった人が廃業していったことから廃れていってしまいました。
難波利三さんの小説『てんのじ村』は、ここで長く活動した漫才コンビが主人公です。
大阪の大怨霊•物部守屋の化身キツツキを集める装置とともに、時代を超えてここに芸道を行く者たちが集まり、制作や稽古、儀式をおこないます。ぜひ目撃してください。
と、ざっちゃんが、まちの歴史を踏まえた意義を前口上で話してくれた。
ワシはそれをうやうやしく聞いていたわけなのだが、よく考えてみれば、これはまち歩きで使うネタ。
数年後には、まち歩きのガイド役は、ワシからざっちゃんに取って代わられるはずです(笑)
いやー、ざっちゃんの前口上、堂々としていて、いいわー。
他、綾さんのスコーンやじゃがいものビシソワール
食パンとピストルのパン!
安治川隧道の紙芝居
レジェンド・廣樹輝一さんの11拍子を歌いながら2拍〜4拍でまたいで足踏みする芸能健康法「あ」のパフォーマンスと数珠繰り
映像は今回もmitamuraさん
ライブペインティング
そして、東西屋のちんどん。林さんが来るみたいだったので、ワシ、林さんの似顔絵Tを着ていて、本物の林さんと似顔絵の林さんとのツーショットを撮ったもんね。
KOURYOUさん、ざっちゃんご家族、他、関係者の皆さん、お疲れさまでした。楽しかったです。
写真に混じって動画も何本かあげておきます。
お時間ある方は、動画も見たほうがいいですよ。訳のわからないカオスなエネルギーが渦巻いているのが感じられると思います。



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