東大寺二月堂の十七夜

東大寺二月堂の十七夜

今日は東大寺二月堂の十七夜。
関西中の盆ダンサーの猛者たちが集結しての、盆踊りの〆、踊り納めの日。
大東から、八尾から、東大阪から、阪南から、石切から、河内長野から、腕に覚えのある盆ダンサーが終結して、キレッキレの盆ダンスを踊りまくる。踊り納めの十七夜。

何年も行っているので、なんだかいつの間にか知り合いができてしまい、毎年この日にしか再会しない人たちが何人かいる。
今年も無事に、河内のゴッドファーザーとクイーンに会うことができた。

ほか、何人かの知り合いにもバッタリお会いし。

途中、二月堂のお坊さんが、この十七夜が途切れたのは戦後TVが登場して力道山が登場して、そっちにお客を取られたときだけ(と、コロナ禍のとき)と、毎度同じ話をしてくれるのはご愛嬌(笑)

帰路、真っ暗な中を、月明かりを頼りに虫の音に耳を傾けながら、祭りの後の寂寥感を味わいつつ帰る。
例年、これで夏が終わるかんじなのだけど、今年はどうなることやら。

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