

京都・綾部で朗読劇を上演します。
肌着ブランドで有名な「グンゼ」の創業者・波多野鶴吉さんと、その妻・はなさんを中心に、明治と令和をつなぐ物語です。
詳細は、演出・脚本を担当されている小栗一紅さんのエントリーをご覧ください。
この朗読劇のチラシをつくらせていただきました。
演劇の告知チラシをつくらせていただくのは初めてで、なんでワシ?と最初は思ったのだけど、一紅さんと仕事したらきっと楽しいものになるだろうし、素敵な人からお声掛けいただいた御座敷は断らない主義なので、謹んで。
演劇のチラシといっても、普段僕がつくっている各種イベントの告知チラシと、やることはそれほど変わりません。
伝えなければならない情報を精査して、整理して、思考の動線を考えて、分かりやすく、伝わりやすくする。
デザインの基本は「整理整頓」なので、そこはこれまでやってきた仕事となんも変わらんわけです。
広告仕事の僕の武器は何かといえば、良くも悪くも「分かりやすい」しかないので、「分かりやすい」ものをつくるのみです。
これはマジで良くも悪くもなのだけど、それしかできんしね。
こないだ、綾部にお邪魔したときに、一紅さんに、なんでワシだったのですか?と、お聞きしたのですよ。
すると、仏像トークのチラシが、「古い仏像のことを今の言葉に翻訳して伝えてようとしているのを、チラシから感じたから」と言ってくれはって、仏像トークをやっといてよかったチラシつくっといてよかった!と思いましたです(笑)
今の言葉に翻訳するのも、ワシ的には分かりやすさの一環やしね。
ワシは勝手に、
綾部という地域をよくしようと設立された「郡是(グンゼ)」の物語だから、地域活動のチラシをよくつくっているワシにお声が掛かったのかしら?と思っていたので、全然違ったのでした(笑)
朗読劇は、
2025年
11月2日(日)
11:00~/14:00~
開場は開演の30分前
各回とも上演時間 約 90分
【オンラインでチケットをお申し込み】
https://logoform.jp/form/39Fi/957511
代金は当日会場でお支払い
(予約〆切 10月30日)
【紙のチケットも販売予定】
9月中旬より販売(予定)
綾部の子どもたちを招待し、本物の観劇体験をしてもらうとともに、素晴らしい綾部の先人たちの物語を知ってもらうためのクラファンも、まもなくはじまります。そちらも応援してください。
インスタのフォローもよろしく☆
https://www.instagram.com/ayabe_roudokugeki/


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