マメちゃん(マメイケダさん)より、相変わらずのざっくりした個展案内が届く。(会期半ばだが、一昨日届いた。笑)
個展にはちょいちょい行っているが、本人には長いこと会ってないな。
今回も、在廊しているかどうかチェックせずに行ったら、やっぱり会えなかった。
まあ、そのうち、会うべきときがあれば会うだろう。
風景と食べものの絵だが、歳を重ねるごとに風景が増えた。
風景も好きだが、やっぱ、彼女の食べものの絵が好きだ。食いしん坊が描いたというのが伝わってくる。
質感も好きだが、なんちゅーか、彼女の絵には「間」があるのだ。
物語というよりも、そのときそこにあったかんじ、というかね。
物語は描かれていない外側で繰り広げられており、そこは鑑賞者に委ねられている。
カレーも、じゃがいもとにんじんと玉ねぎ(カレーの材料だ!)も、食卓やまな板を描かないことで、食事の風景が立ち上がってくる。
間だ。
うん。マメちゃんの絵は俳句的だ。
マメちゃんの栄光の数々は、HPを。
https://mameikeda.com/








コメントを残す