

募集がはじまりました。
大阪市生涯学習まちづくり市民大学 いちょうカレッジ入門科「フィールドワークで探る!まちのコミュニティ コース」で、まち歩きのガイドをやります。
天満周辺を歩きます。
歴史のまち歩きじゃないですよ。
地域のコミュニティに着目して、コミュニティの活動が垣間見えるまち歩きをします。
地域活動といえば、たとえば町会が中心となって…なんてことをイメージしがちだけど、実際は、どこか古くから喫茶店がご近所さんの溜まり場になっていて、そこが自然と関係案内所やよろず相談所みたいになっているもんです。
この通りはあそこのお好み焼屋さんをみんな頼ってる、とかね。
つくられた仕組みも大切だけど、そんな自然発生的にできあがってる「場」ってあるからね。
ほか、ここにはキレイに花が植えられているけど、これは誰が?
そういえばまちの掲示板ってあるけど、あれは誰が管理してるの?
町会の活動だって、見えるようでいて、見えないことも多い。
お寺の前にはだいたい和菓子屋さんがあるのよね、
とか。
普段何気に歩いているけど、地域のコミュニティという視点でまちを見ると、これまでとは違った見え方をするのです。
そういうまち歩きをします。
まち歩きの後は、一般社団法人うめらく代表理事・株式会社ippo代表取締役の山田摩利子さんが、振り返りのワークショップを開催します。
防災、ウェルビーイング、コミュニティの自立のための仕組み化など、さまざま取り組んでおられる山田さんが、どんな気づきのヒントを出してくれるか、楽しみですよ。
【日時】
6月11日(木)10:00〜12:30
6月13日(土)10:00〜12:30
※どちらも内容は同じなので、いずれかの日程を選んで申し込み
【場所】
天満周辺(参加申し込み当選者に直接お伝え)
【定員】
15名
【対象】
大阪市内在住・在勤・在学の方
【参加費】
200円(保険代・当日お支払い)
【締切】
5月26日必着
お申し込みは、シェア元の「いちょうカレッジ(大阪市生涯学習まちづくり市民大学)」(https://www.facebook.com/icho.college.OSAKACITY)をご覧くだされ。


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