「黄いろのトマト」

「黄いろのトマト」

今日は小栗一紅さんの朗読会の日。宮沢賢治の「黄いろのトマト」をみんなで輪読する。

子どもにとっては宝物であっても、大人にとってはたいして価値のないもの。そんな子どもの心が踏みにじまれる切ないお話。

恒例の表紙は黄色いトマトをモチーフにするしか思いつかなかったが、このタッチのような、カラッとした明るい内容ではないので、表紙の出来にはまったく納得いっていない。

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