かみやまカフェ新聞

かみやまカフェ新聞

北区社会福祉協議会が立ち上げた、地域の人が地域の出来事を伝える新しい新聞(名前はまだない)。その「0号」が完成しました。

北区在住65歳以上限定で募集をして、8名に記者希望として名乗りをあげてもらい、記者養成講座を受けてもらって、体験取材として若年性認知症や初期の認知症の人たちで運営する「かみやまカフェ」を取材してもらい、原稿を書いてもらい、写真を撮ってもらい、記事が完成しました。なので、0号は「かみやまカフェ 特集」。
校正段階ではヤマほど朱が入りましたが、みなさん、めげることなく、新聞の完成まで漕ぎ着けました。(僕をよく知る人は僕がヤマほど朱を入れたと思うかもだけど、今回は僕はほとんど朱を入れてなくて、いろんな関係各所が朱を入れたのでしたー)

記者さんが8名いて、みなさん長いテキストを書かれたので、急遽、Aチーム新聞とBチーム新聞に分けて、2種の新聞を発行。
それぞれ、北区役所、北区民センター、北区社協、かみやまカフェ、大淀コミセン、北図書館、大阪市総合生涯学習センター、北区老人福祉センター、大淀老人福祉センターにも配架されます。
読み比べてみてもおもしろいかもしれません。

記者ボランティアさんをご存じの方はそちらから直接もらってもいいですし、興味のある方は、上記の配架先に現物がありますので、取りに行ってください。現物を見ていただきたいので、この場ではチラ見せだけ。

いよいよこれから1年かけて、新聞のコンセプト、読者ターゲット、判型の仕様、発行部数、発行ペースなどをゼロベースで、記者さんたちが話し合って、決めていきます。
みなさん、すごくやる気があるし、経験豊富で人間力がすごいので、気遣いもすごくて全体も俯瞰できる人たちばかりなので、きっといいものができると思っています。
スーパーバイザーの僕は、あまりでしゃばらずに、後方からちょいちょい舵を微調整するくらいしか、やることがないですー。

4月26日(土)、10時に、体験目的(取材はしない)で中津のカフェコンパーレに記者さんみんなで訪問します。お近くの方、合流しませう☆

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