マメイケダさんのカレンダー

マメイケダさんのカレンダー

今年もマメイケダさんのカレンダーをゲットん。
生活の温度をそのまま線にしたよう彼女の絵は、完成度よりも体温重視。
「今ここで生きている感じ」だけが紙の上に残っている気がする。
その結果として残った線が、生活の温度そのものになっている。
彼女の絵は、
何を描いたか、どれだけ上手か
ということではなく、
どんな時間帯か、どんな体調か、空腹か、酔っているか、ひとりか、
ということが、線にそのまま出る。
なので、
作品は主張ではなく、生活の断面。
だから「読み物」として成立するし、鑑賞というより「覗き見」に近い体験になる。
毎年彼女のカレンダーをキッチンに飾っているのは、ワシが料理をするとき(たまにはする)、よし!という気分になるから。
来年も、いい感じの絵が並んでるよ。
帰り、沖縄物産の店で、
「ゼブラパン」を買う。
白い生地とココアチョコ生地をゼブラ柄に重ねて焼いたパン。カロリー高め。
iTohenとか喫茶路地とかZAZIE hairとか誠光社とかホホホ座浄土寺店とかで売ってます。
つひまぶで、2018年4月号「アートラブ号」で、マメちゃんの紹介してます。
https://tsuhimabu.com/?p=49

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