今年最後の仏像トーク「旅する宗教、青春の仏教」のメインは、善財童子が真理を求めて53人の善知識のもとを訪ねて教えを乞い、少年から1人の青年となる、少年の青春の成長物語。『華厳宗』の巻末に収められた「入法界品(にゅう ほっかいぼん)」なのだけれども、これをそのままプリントしても難解だし、かといって既存の現代語訳は味気ない。
そこで、今回は、なんとワシが現代語訳にし、現代にマッチするように、エッセイとも小説ともつかない、もはや資料でもなんでもない創作作品を用意して、資料代として200円いただいた。ほぼ、創作作品の押し売りみたいなものだけど、我ながらちょっと気に入っているので(笑) アップしとこ。



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