いつも仏像トークに来てくれる高野陽子さんとホルガー・マンタイがドイツでのツアーを終えて、今度は2人で日本をツアーしていて、今晩は、島之内教会で。ネリさんと一緒に会場へ。
陽子さんが歌い奏でるケルト音楽は、ヨーロッパがローマ帝国に覆われる以前にヨーロッパで栄えた文化で、現在ではアイルランドやブルターニュなど、辺境の地に色濃く残っている。
片や、ホルガーは、クラシックを基盤としながらも、一曲の中でハンドパン等の打楽器とピアノの両方をこなす、異能の持ち主。
陽子さんの哀愁あふれる土臭いケルトの民謡とホルガーのコンテンポラリーなサウンドが織りなす時空が、いいバランスで教会に響いて、心地よかったな。
ケルトの商人の掛け声のような音楽からジブリの映画音楽まで、ディープ・パープルから中島みゆきまで、ホルガーの天才的な現代音楽まで、バラエティに富んでいて、全然飽きさせない。
陽子さん&ホルガーのおかげで、ええ時間でした。
お土産にステンドグラスのアクセサリーをいただいた。ネックレスするか、チャームにしてカバンにつけるかも。おおきにです。
ライブ後に記念撮影して、その後は島之内のコリアンエリアをうろうろして、ネリさんと韓国料理を。






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