今日は、小栗 一紅 さんのおんどく読書会の日。宮沢賢治の「オツベルと象」をみんなで輪読する。前日までの下読みは、まず表紙を勝手につくるところからはじめて、テンションを上げていくのだ。
農村社会と近代の相剋というふうに読める物語だけど、随所に出てくるオノマトペが素敵なので、象とオノマトペで表紙をつくってみると、かなり気に入った表紙ができた☆声を出して読むのにぴったりの物語やね。
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