京都最古のお寺さん、広隆寺

広隆寺

京福電鉄嵐山線の「太秦」駅の改札を出ると、交差点の角に巨大な木造建造物が、周囲を威嚇するようにそびえてます。広隆寺の南大門(仁王門)ですな。

古くは蜂岡寺、秦寺、秦公寺、葛野寺、太秦寺と、さまざまな名称で呼ばれた広隆寺。
推古天皇の頃に建てられた、京都最古の寺ですな。まだ、平安京ができるはるか以前のこと。

ここにいらっしゃる弥勒菩薩像は、国宝第1号。
もう一体ある弥勒菩薩半跏思惟像は「泣き弥勒」と呼ばれており、いしだ壱成に似ている。

Flickrに画像あります。
京都:広隆寺(2014.1.24)

広隆寺

京都市右京区太秦蜂岡町32

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