桜の見本市、現代の桃源郷

植藤造園
京都・円山公園の巨大な枝垂れ桜。あるいは、仁和寺の御室桜。
そのあたりの有名な桜の手入れされてはる桜守が、嵯峨野にいらっしゃいます。
第16代の佐野藤右衛門さんという桜守で、作庭家です。現代では、植藤造園という会社になってますな。
嵐山の喧噪を抜けて、嵯峨野の喧噪も抜けて、その奥に植藤造園はありまして、なんちゅーか、造園業兼個人の邸宅なのですね。
でも、桜守をされていることから、ここには全国の桜が並んでいて、さながら、見本市と見まがうような桜林があり、無造作にあちこちに桜が植えられてます。
これ、見れるんですよ。会社だし個人の土地なんだけど、すんごくウェルカムな雰囲気で、誰でも入れてもらえます。
酒宴を催すのはさすがに無理だけど、お弁当広げるくらいは全然オッケー。
しかもですね、僕が知るかぎり、京都唯一の穴場ですね、ここは。
そんなに人がいないどころか、場所によっては、人の気がまったくせず、聞こえるのはうぐいすの鳴き声だけなんてこともあります。
桜の宝庫。桜の見本市会場。桜の林。。。現代の桃源郷というか、奇跡みたいな場所。

植藤造園

植藤造園

植藤造園

植藤造園

植藤造園

植藤造園

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植藤造園

植藤造園

Flickrに画像あります。
植藤造園(2013.4.1)

植藤造園

京都府右京区山越中町13
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