映画「見栄を張る」

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見栄を張る
本日は、十三の第七藝術劇場へ。
第11回アジアン映画祭に出品された映画「見栄を張る」の上映に行ってきました。

http://www.oaff.jp/2016/ja/

大阪映像文化振興事業の助成を受けて製作された映画で、縁あって、TJWK関西の作品であるブランケットを小道具として使っていただいています。クレジットにもちゃんと出していただいていました。
いや、TJWK作品が映画に使われるとか、なんか、すごいわ。

見栄を張る
見栄を張る
女優になることを目指して東京で暮らす絵梨子のもとに、和歌山の実家で暮らす姉の訃報が舞い込み、絵梨子は帰省します。姉が、葬儀で個人の魂を送る「泣き屋」の仕事をしていたことを知り、絵梨子も「泣き屋」で生計を立てることに…、という映画。
「泣き屋」という特異な職業をモチーフにして、家族や、生きるということの意味を描いた、ええ作品です。

和歌山は紀美野町の山間部の美しい風景もふんだんに描かれてます。
カット割りのテンポがよくて、ストレスなく鑑賞できました。
https://motion-gallery.net/projects/miewoharu

TJWK関西のブランケットは、絵梨子の実家の居間にあるこたつカバーとして使われていて、そこがメインの場所なので、主役の絵梨子よりも長い時間写っていたんじゃないか、ってくらいでした。素直に、嬉しいですな。

映画の上映のあとには、監督の藤村明世さん、主役の絵梨子役の久保陽香さんなどの舞台でのトークなどもあり、楽しい時間となりました。ワシは、久保陽香さんとツーショットなんぞを(笑)

見栄を張る
見栄を張る

あと1回、3月12日(土)にも上映されるけれども、こちらもチケットは完売御礼。
今後、さまざまな映画祭に出品するとのことなので、またチェックして、お知らせいたしますー。

第七藝術劇場

大阪市淀川区十三本町1-7-27
nanagei.com


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