梅田まち案内エスコート

梅田まち案内エスコート

梅田で、まち案内をやってます。
梅田は東通り商店街や曾根崎、兎我野町、太融寺界隈は、やっぱ、治安がよくないじゃないですか。
地域の方は、毎週夜警をしたり、年に2度の大掛かりなパレードをしたり…、地道な活動を続けておられます。
そして今、新しい動きとして、「観光」を取り入れていこう、と。
手はじめに、「まち案内」をやってます。
「Neighborhood 地元民のまち案内」とプリントされた揃いの蛍光カラーのベストを着て、街頭に立つのですよ。
で、地図看板を見てる人、スマホの地図を見てる人などに声をかけて、目的地へ誘導してあげます。
そのときに、ちょこっとした地元の情報なんかも入れてあげます。
一種のナンパ(笑)いや、これは結構、楽しいです。
まず、そういう人間が街角に立つことによって、それだけで、犯罪の抑止力になります。
不法駐輪も減ります。キャッチも、やりにくくなります。
同時に、市外や府外からやってくる人たちに向けての「おもてなし」にもなり、どの角度から見ても、まちの好感度を上げる八方よしの活動です。
今日、エストの前でまち案内をしていて、金沢から遊びに来られた僕と同年代くらいのご夫婦が、西梅田駅に行くにはどうしたらいいか、と、声をかけてくれはりました。
エストから西梅田の駅は、ちと遠いです。遠いだけじゃなくて、地下街をウネウネと動かねばならないので、説明がしづらいです。そこで、西梅田駅までお連れすることにしました。
その間、阪急百貨店があり阪神百貨店があり、それぞれの百貨店の違いを説明したり、金沢のお話を聞いたり…、15分くらいだけれども、ええ時間を持つことができるんですよ。
最後に、駅の切符売り場に案内して、目的地までの切符代を調べて、始発駅なのでどの電車に乗っても大丈夫だと伝えて、わかれます。結構、感謝されますよ。
外国からの人は、ほとんどが空中庭園を探してはりますね。
空中庭園のビルがその形状ゆえに世界的に注目を集めていることはニュースなんかで知っているけれども、現場レベルでもつくづくそれを実感しますね。しかも、あそこへは行きにくいから、迷ってる外国人はたーくさんいます。
今回は17名が集まって、17時~18時のあいだに、トータルで126件のまち案内をしました。
一人平均、7~9件くらい。1時間現場に立ってると、7分間隔くらいで道を聞かれます。だから、忙しくもなくヒマでもなく、ちょうどええかんじのペースです。
前回やったのは、夏前。今回で3度目ですが、聞かれた場所のデータを蓄積しているので、今後は、それらを地図に落とし込んでいって、より精度の高い情報を提供していくことを考えたいと、会では考えているようです。
地域の活動って、消極的というか、いやいやで、付き合いで、仕方なしに参加すると、ちっともおもろないです。時間の無駄です。
でも、積極的に参加すると、こーんなおもろいもんも、そうそうないです。
次回は来年3月くらいに行なう予定だそうです。
興味のある方は、ぜひ、ご参加を。

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