お待たせしました。
「仏像をめぐるぐるりのこと」第7弾です。
奇数月の木曜夜の開催ですが、いつもより1時間遅い時間にしました。
これで会社終わりでも間に合っていただけるかと。
ほんで、調子に乗って、チラシがなかなかイカれてきました(笑)
【日時】
5月29日(木)19:00〜20:30
(受付 / 18:00〜)
【場所】
扇町ミュージアムキューブ内
談話室マチソワ
大阪市北区南扇町6-26
https://matineesoiree.com/
【お代】
1ドリンク+資料代200円
毎回予想以上にご来場いただくおかげで、カフェのほうがバタついてしまいます。
開始1時間前の18時から対応しますので、早めに来ていただいて、開始までゆっくり過ごしていただけたらありがたいです。
そして今回から1時間遅い18時開場/19時開演にしました。
イベントページ立てました。
https://fb.me/e/5z4hlAmQ0
今回は「生駒山」をやります。
生駒山って、おもろいです。
大阪市の中心部から電車で30分かからない場所、つまり大都市近郊の宗教地帯であって、聖天信仰の宝山寺、毘沙門天信仰の朝護孫子寺、でんぼ(腫れ物)の神さんの石切劔箭神社が最大手で鎮座しているのみならず、野崎観音、瓢箪山稲荷、星田妙見、成田山別院などもよく知られています。
でも生駒が僕の心を惹きつけてやまないのは、そこにさまざまな民俗宗教が息づいているからです。
さらに、大阪を望む西側の急斜面にできた幾条かの渓流に沿って多くの滝行場があり、修験と関わりの深い多くの寺社があり、零細な宗教集団が発生と消滅を繰り返しています。
そしてその基層には、山、水、祖霊、魑魅魍魎にまつわるアミニズムが息づいているし、さらには朝鮮シャーマニズムと仏教が習合するという独特の姿を持つ「朝鮮寺」と呼ばれるものが滝行場と結びついて存在しています。
全体を俯瞰してみると、格式のある有名寺社をも含めて、生駒は都市大衆の現世利益を呪術的な除災招福の期待に応えようとする宗教的なマーケットもしくは雑居ビルです。そう、山全体が宗教の雑居ビルなんですよ、生駒山は!
高野山や比叡山のようにピラミッド型に宗教寺院が構成されているのではなく、いろんな宗派がてんでバラバラに存在していて、まさに雑居ビル!
そんな生駒山に棲まう神さんと仏さんを紹介しようと思います。
今回のチラシのように、カオスな場をカオスに紹介することになるのかどうか。。。
怖いもん見たさで、ぜひお越しくださいませー。
イベントページで「参加予定」をポチッとしていただいてもいいですし、
このエントリのコメント欄やDMで参加とおっしゃっていただいても大丈夫です。
ほか、ルイス、ネリさん、マチソワに伝われば大丈夫です。
先着20名です☆



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