キタ再発見×うめらく未来ミッション

◾️キタ再発見×うめらく未来ミッションを終えて
曽根崎編(アーカイブ)
キタ再発見×うめらく未来ミッションでは
大阪キタエリアの魅力再発見と
これからのまちの未来のミッションを
みなさんと考える会として開催しています。
今回もオンラインのみの開催となりましたが
参加者は最終38名となりました。
昨日はZoomウェビナーの特徴である
『チャット機能』も参加者の方が
積極的に参加してくださり
リアルな参加より盛り上がった印象(^^♪
今回のゲストスピーカーは、
つひまぶ編集長などをされている
大阪キタのネオ伝道師(私が勝手に命名)
ルイスさん。
会を終えてのハイライトをまとめました。
【ルイスさんの活動紹介】
※活動紹介は写真コメントで
①キタ歓楽街環境浄化推進協議会
 キタをもっとよいまちにする防犯活動
 の広報担当
②つひまぶ(北区のフリーペーパー)
 大阪キタを愛する人たちのための
 キタを再発見するマガジンの編集長
【曽根崎エリアの歴史】
・曽根崎含め、キタは昔、湖
・八十島とはたくさんの島や砂洲のこと
・「なみはや(波速)」は水の流れの速さ
・JR大阪駅の歴史振り返り
(昭和37年~現在の写真で回想)
・大阪駅初代は明治7年に開業
【曽根崎の今】
・エリアは、 JR 大阪駅の南側と東南部
・お初天神通り商店街や
 大阪駅前ビルの建っているエリア
・住民308人(北区全体の0.2%)※
・事業所3,603件、82,300人が働いている※
(事業所は北区全体の13%、
 従業員数は北区全体の19%)
 ※バックグランドデータより抜粋
・住民だけでは地域活動は不可能
・地域活動を楽しいアクティビティに
 地域外からの参加者を募る
【曽根崎(梅田)のまちとは】
※ルイスさんからあとで送っていただいた文言も追記しました
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オープンマインド&ダイバーシティのまち
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北野・曽根崎地域は、住人が極端に少なく
僕たちは「都心の限界集落」と呼んでいます。
通常の地域活動をしようにも人がいません。
そこで、キタに愛着のある人、
通勤している人、遊んでいる人などを
巻き込んでいかなくてはならない。
思い出してください。キタは「玄関口」
オープンマインドと多様性が醸成される場所です。
僕のような人間でも、みんなが両手をあげて迎え入れてくれる。
もう少し古い歴史を持つ場所だと、そうはいかないですよ。
新参者が、余所者が、と言われる。
北野・曽根崎地域は古くから
LGBT な人たちがたくさん集うまちで、
堂山は日本で最もゲイバーの密度が濃い場所。
これほど多様性が発達している場所も少ない。
最近も、東通商店街のアーケードの上を
廃墟に見立てて、ロリータファッションの
コスプレをした人たちの撮影会が
おこなわれるなど、サブカルチャーが元気。
また、日本を席巻したリズムのドドンパは、
60 年代の堂山から生まれた。
ジャズ喫茶「バンビ」は東通り商店街だ。
今でも、ライブハウスがたくさんある。
北野に目を向けると、阪急村の茶屋町からは
ファッションが絶えず発信されている。
ファッションも音楽も、多様性の象徴だ。
【総括】
最後に「梅田のまちはどこからどこまで」
の質問をいただき考えてみました。
オープンマインド&ダイバーシティである
キタのまちの範囲は時代と共に変わっていく。
まちを訪れる人や住む人など
それぞれまちに関わりをもつ人が
”ここが梅田” ”あそこも梅田”と
徐々に地域への愛着をもつことで拡がりを
これからも繰り返していくのだろう
という話で会は終了となりました。
【個人的な感想】
私もルイスさんと同じく
大阪キタエリアに20年足らずの在住者です。
もう新参者とは言えない年齢になってますが(笑)、余所者です。
そんな者が今、次世代の子どもたちに
まちのことを語り継ぎたい
少しでも良い形でバトンタッチしたいと思って
まちづくりの一員になろうと動いています。
今回の会は、
自身も”なぜまちに関わろうと思ったのか?”
を改めて自分に問いかける機会となりました。
これからのボランティア活動は
自分たちの生活を脅かし
犠牲するやり方では持続しないけれど
・誰かがやってくれるからやらなくていい
・大企業が開発するから知らない
では、まちの力は衰退し
その結果、自分たちの住むまちが
住みやすいまちでなくなるかも知れない
という危機感を持つことや、
最初からハードルを上げて活動に参加して
途中でやめるより、自分の今のレベルからでも
各々のできることから始めてみることが大事。
また、ルイスさんや難波さんたちのように
自分たちの暮らすエリアで
自分たちのミッションが見えた人たちの元には、
これからの時代にリーダー像を求める
地域内外からの人たちが集まり
(追記、人口減少するこれからの時代でも)
継続した活動へとつながりができるのだと思いました。
さて、次回は、6月下旬『中之島』
中之島も今回紹介した活動のように
新しい住民と旧住民がつながり
まちの持続可能な取り組みをされているようです。
そんな地域での活動やその人の想いについて紹介します。
この会も大阪キタエリア19地域のうち
ついに11地域目に突入です。
_今回のThanks
ルイスさん、ご紹介いただいた難波さん
そして参加者の皆様。
ありがとうございました!
また今回の会場も
#UMESHIBABASE(ウメシバベース)
を利用させていただきました。
前回に続き、うめきた外庭SQUARE(屋外)の予定が雨☔️
UR都市機構西日本支社うめきた都市再生事務所さんのご厚意でお借りできました。
ありがとうございました‼️


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